親子

実例を元に紹介するデリケートな不妊の問題追求サイトで漢方薬を活用

不妊の原因と考え方について

初めての子育てを頑張る新米ママさんにとって、次に心配になるのはやはり二人目のことですよね。不妊の原因として最も考えられるのは、一人目の子育てによる大きな環境の変化と、それに伴う夫婦関係の変化です。一人目の時は夫婦水入らずの生活で夫婦生活にかける時間や気力もあったはずですが、一人目が生まれてからはそれどころじゃない、という人も多いと思います。
勿論初めてのわが子は格別に可愛いですし、だからこそみんな一生懸命パパママになろうと必死になる時期ですから、そこに「もう一人」というのは時間的にも精神的にも難しいのは当たり前のことなんです。
今まで出来ていた肌のケアや体型維持なども子どもがいると難しいですし、睡眠不足や授乳や夜泣きなど毎日必死に頑張っているのにもう一人分これが増えると思うと、欲しいという気持ちとは裏腹にどんどん時間ばかりが過ぎてしまう、そんなこともあると思います。また、寝不足や慣れない育児により環境が大きく変わることでホルモンバランスが乱れて、一人目の時よりも子どもができにくい体になってしまう不妊のケースもあります。
でも、まず大事なのは目の前のわが子です。兄弟を作ってあげたい気持ちは痛いほどわかりますが、不妊で心にゆとりがない状態での子育てや子作りは、逆に精神を追い詰めてしまう原因にもなりますので、まずは目の前のわが子の成長を夫婦で楽しみながら焦らず冷静に漢方を検討していくことが大切です。

児童館に行くのが辛かったです

長男が1歳のころから児童館の未就学児クラブに行っていました。元々兄弟を作ってあげたいと思っていて、2歳差でできればいいなと思っていたので児童館に通い始めたと同時に二人目の妊活を始めました。一人目はすぐにできたし、私もまだ30才だったので年齢的にもすぐできるだろうと思っていました。
しかし、二人目はなかなかできませんでした。クラブで児童館に行くと、二人目を妊娠したという報告を受けたり、お腹が大きいお母さんを見るととても辛かったです。さらに辛かったのは長男に兄弟が欲しいと言われたときです。弟か妹ができるといいねと言っていましたが、心の中では長男にごめんねと謝っていました。
児童館で妊婦さんに会うのがストレスになってしまったので一時期クラブをお休みしていました。不妊の産婦人科にも行って検査をしてもらったのですが特に体に問題はありませんでした。タイミング法を行うことにしました。
自分が今まで思っていた排卵日と産婦人科で検査してもらった排卵日はずれていました。不妊の産婦人科で排卵日を確定してもらってから妊活をしたら三回目で妊娠することができました。自分の体のことはわかっていると思っていましたが、不妊の産婦人科で調べてもらってよかったです。二人目を考えてから妊娠するまで一年半かかってしまいました。

不妊で悩む人は多い

不妊でだいぶ悩みました。一人目が生まれた時は、結婚したばかりで慣れない家事と育児でストレスが溜まっていたのでまだ良いかなと思っていたのですが、気づいたらその子がもう幼稚園入園の年になっていました。幼稚園に入園するとほとんどの子が下にも兄弟がいて、幼稚園の役員は兄弟がいない人にしか声がかからなかったです・・・。
周りからは「二人目は作らないの?」と簡単に言われましたが、実際二人目が欲しいと思ってもなかなか授かることができなかったです。一人目の子が、周りのお友達を見て、「兄弟が欲しい。」と言うようになっていたし、家でも一人で遊んでいる姿を見てとても可哀想でした。
ただ、実際二人目を作ることは考えていた以上に大変で、生理周期などを把握したり、基礎体温をつけたりして、それに合わせてタイミングをとり、妊娠に至らないことで更にストレスがたまりました。その後、婦人科に少し通院しましたが、不妊の原因がわからないと言われ更に悩みました。
お金もかかるし、排卵の時期にみてもらっても妊娠できなくて、精神的にも辛くて結局通院をやめました。不妊は、一人目の時より年齢も上がっていて焦りもあるし、周りからの心無いことばや、一人目の子の寂しそうな姿など結構悩むことが多いものです。

身体に優しい漢方で不妊体質を改善しましょう

定期的に夫婦生活があるのにもかかわらず、1年経過しても妊娠しない場合、不妊症である可能性があります。将来子供を持ちたい人にとっては、自分たちが子供を作ることが出来ないと分かった時にはとてもショックを受けるものです。しかし、まだあきらめる必要はありません。漢方薬を服用しながら、体質改善を行うことで無事に赤ちゃんを授かることができます。クリニックに行って高額な不妊漢方治療や検査を受けるのは、金銭的な負担ばかりではなく、精神的な負担や肉体的な負担も大きいです。しかし、漢方薬を使う方法なら費用も掛かりませんし、身体への負担も少なくなっています。 漢方薬局でも、不妊に関する相談を受け付けるところが増えてきました。本場の中医薬大学を卒業し、アドバイザーの資格も取得した専門家が在籍している薬局ならより安心できるでしょう。中医学の概念と西洋医学の考えを融合させた周期調節法や、補腎法などを駆使して妊娠に適した体質に変えていきます。補腎法は卵巣機能をつかさどる腎の働きを動物性の生薬を用いて回復させるという方法で、約半年かけて取り組んでいきます。周期調節法はホルモンバランスを整えたり、母体となる肉体そのものの力を高める方法です。

冷え性を治すことで不妊の改善の兆しも

一姫二太郎という言葉もありますが、子供が欲しいと考えられている方は、最低でも二人は産みたいと考えていることが多いようです。大体の女性は、一人目が無事に出産できると、次も妊娠できるといったケースがほとんどなのですが、なかには不妊の状態に陥る方もいます。不妊とはその名の通り、二人目の子を妊娠したいのに、いつまで経っても妊娠できないことを言います。不妊の原因はいろいろと考えられますが、最近は晩婚化が進んでいることが原因だとも言われています。例えば三十歳くらいで結婚して時を置かずに出産した場合、次に子どもが欲しくなるのは数年後くらいです。基本的に三十代以降の出産は二十代と比べてもリスクが高くなります。そのため、一人目は問題なく出産できたとしても、それが母体に影響を与えて、その次になかなかつながらないということがあるのです。そういった不妊が徐々に増えている背景で、注目されているのが漢方です。漢方は不妊の原因の一つとされている冷え性などに効果があるとされており、母親の体質改善をすることによって妊娠しやすい状態にまで持って行くという考え方になります。漢方はリスクがそれほどない薬ですし、最近では丁寧なカウンセリングでベストな調合の漢方を処方してくれる薬局もありますから、利用してみるといいでしょう。

menu